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実像の三次元モデルへの変換

実像となる実空間内オブジェクトは,実時間形状計測されレンジファインダ制 御用PC内で距離画像データとして生成される.その画像データはイーサネットを介してグラ フィックワークステーションに転送される.グラフィッ クワークステーション内で距離画像データはポリゴンを用いた三次元モデルに変換さ れる.本研究においては融合されるCG像も含めて三次元モデルの描画には OpenGLを使用しているが,転送された距離画像はその距離画像の奥行き情報 を頂点としそれらを四角形メッシュで結ぶ方法でポリゴンに変換される[2].



Shinichi Noda (siniti-n@is.aist-nara.ac.jp)
1998年 10月7日(水曜日)