1996年 北海道への旅 (Part 拾弐)
第6日目(9月14日 午前・午後)
- さらば北海道
今日で北海道を出発する.
昨日の晩は 平屋と小野田は
外で寝た(シュラフを持ってきていた). のだが小野田
は朝車に戻ってきて寝ていた(ちゃんと帰ってきたときも覚えてる. 席を
立てて欲しいとかで起こされたから). というわけでずっと外で寝ていたのは
平屋 だけ.......
朝起きて, 昨日のおっちゃんと写真(前ページ)を撮り,
僕 の運転で公園を出発した.
8:45 … 公園出発
8:48 … フェリー乗り場到着 (3047km)
確かフェリーに乗るとき他のみんなは, ターミナルから乗り, 僕は車にのって
フェリーに乗った. フェリーに乗るに結構車がならんでいて,
結構待たなくちゃならなかった.
9:48 … フェリー搭乗 (3048km)
もうフェリーの中のことは何時何があったかなんてあんまり覚えてないので
すべて書くことにする.
フェリーが出港したのは何時かは覚えていないが, 舞鶴 に着くのに
29時間ほどかかっている.
フェリーの中というのは ”退屈 and 物が高い”という状況であると
知らなかったので...... みなさんフェリーに乗るときには
外で何かか買ってはいったほうがいいですよ!! (中にはいれば
お湯も使えるし(確か給湯室もあったと思うし.....).)
フェリーでうれしかったことは, ゆっくり体を伸ばして寝れる,
風呂にも好きなときに入れる, (高いけど)まともなものが食える,
等 でしょうか.
そうそう 小野田 は, フェリーに乗ってから
飯を食う・風呂に入る以外はほとんどの時寝てました.
僕 は僕自身あんなに続けて寝ることは出来ないと思う.
たぶん20時間以上は確実に寝てたと思う.
初めの頃は船の中をうろうろした新聞を読んだり風呂に入ったりして
やることがあったんだけど, 時間が経つにつれてやることもなくなり
暇だー暇だーと感じてきました. 映画なんかも上映してたんだけど
しょせん長い時間の中のたった2時間ほどにしか過ぎないし....
ちなみに映画は ”007”をやってたんだったけ...?
飯はカフェテリア方式っていうんだったっけ(食べたいものを
選んで最後にその分の金を払うやつ) ...?
まあ名前なんてどうでもいいんだけど, とにかく何をとっても高い!!!
まあ, 暇は暇だったんだけど発狂することもなく, なんとか舞鶴港へ到着した.
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