1996年 北海道への旅 (Part 拾壱)
第5日目(9月13日 午後)
- 今日は遠出はなし.. 観光
余市の海でちょっと遊んでから小樽に引き返した. 運転は 僕
に代った.
12:13 … 余市の海出発
次に向かったのは ”石原裕次郎記念館”なんでいったんだろう.
ここって入ったっけ... 記憶が全然ないや..
さっき濱ちゃんから聞いてきた,
どうも「金が要るの〜」みたいな感じで入らなかったらしい.
そのあととなりの土産物屋にいったようである.
13:09 … 石原裕次郎記念館 (3017km)
13:30 … 石原裕次郎記念館出発
13:32 … ターミナル (3019km)
13:45 … ターミナル出発
ここなんだろう, 買い物でもしたのかな???
=> ここは帰りのフェリーのチケットを買ったようだ.
BY濱ちゃん
僕 は改めて自分の記憶力のなさを
実感するのであった.
この後, 僕と濱ちゃんは
旅行のひとつの目的にもしていたうに丼を食べようと......
平屋と小野田 は
パチンコにということで店の前でわかれました.
13:52 … 時代屋(ここで飯を食った.) (3021km)
ここで 僕と濱ちゃんは
うに丼ではなかったんですが, 海のものが結構入ってるどんぶりを
食べました(まあまあだったかな). そして平屋
はついに負けたそうです. (ご愁傷さま...)
パチンコ屋で合流し次は小樽運河に向かいました.
15:00 … 小樽運河到着 (3025km)
- 小樽運河
大正3年着工, 9年の歳月をかけて造られた全長1314m, 幅40m の運河.
大正末期から昭和初期にかけて, 小樽が最もはなやかだった時代には,
この運河が艀で埋まったという. 現在, 運河の南側650m は,
山側半分が埋め立てられ, 御影石を敷き詰めた小樽運河散策路になっている.
???何故ここでは写真を撮らなかったのだろう...
はなしは飛ぶが釣りざおを持ってきていたので釣をしようということで
釣具屋へ行きました.
15:18 … 小樽運河出発
15:39 … 釣具屋到着 (3029km)
13:59 … 釣具屋出発
釣具屋で針とえさを買って出発してどこにいったかというと....
16:07 … 土産物屋到着 (3033km)
まあ, 土産物屋というか... 車を土産物屋から少し離れたところにおき
買い物にでかけた, 確かこの時に硝子館とかを回ったと思うんだけど...
そうだったか自信ががない...
始めにいったのは
”硝子”としか書いてないので思い当たるのは, よくテレビなんかでやってる,
熱い硝子を長いパイプの先につけてふくらしたりしてるのを
見れるところにいったんだと思います.
そのふくらましてるところは見ることは出来たんですが, 遠くからだったし,
硝子窓を挟んでしか見れなかったのでちょっと残念でした.
(たぶんこの硝子と書いてあるのはここを出発した時間だと思います.
1km 進むのに30分以上かかるとは思えないので.....)
確かこの時 僕 は日本酒を2本買った,
平屋は確か, あまそーなワインを買っていた.
16:47 … 土産物屋出発
17:05 … コンビニ(晩飯) (3038km)
土産物屋出発から小野田が... というより, 僕らが酒を買ってる間に
小野田 が車を取りにいってくれていた.
17:12 … コンビニ出発
そして釣場に向かった. 釣場とは僕らが前の日泊った公園である.
17:19 … 釣場到着 (3041km)
また朝起きた公園に戻ってきて, 釣を始めた. 他にも釣をしてる人がいるので
結構つれるのかと思ってたらこれがなかなかどうして, でも何匹かつれて
これ食えるのかなーーみたいな疑問を抱きながらも, アスファルトの上で
(端の方)炭火を起こして, 魚を焼く用意をはじめた頃だったんだと思うけど.
見知らぬおっちゃんが
”何をしてるん”てな感じでちかずいてきたので,
つれた魚が食べれるかどうか聞いたら, ”一応食べれるらしいけど
地元の人は食べない”みたいな返事があ返ってきたと思います.
そしてそのおっちゃん
が飯をおごってくれるということになった.
炭火を起こしてたからバーベキューをしようということで,
平屋 をつれて買い物にいった.
??:?? … 平屋とおっちゃん買い物 (3046km)
僕らは待ってたわけですが, ある心配を
してました. おっちゃんが怪しいとかそういう心配じゃなくて.......
まあ, その心配はさておきふたりがかえってき, バーベキューを始めたんですが..
ちょっとアスファルト臭さがあったんですが, めちゃうまかった. ビールも
結構買ってきてくれてて.... (ジンギスカン・からつきのホタテetc)

小樽の公園で見知らぬおっちゃん(中央)と..
岡山に帰ってちょっとしてからこのおっちゃんにお礼を送ったんですが....
おっちゃんが書いてくれた住所にそんな人はいないと
宅急便の会社から連絡があった..... あのおっちゃんはなんだったの...???
(この写真は次の日の朝に撮ったものです.)
まあ, あのおっちゃんが誰であろうと, ”僕らの胃袋は満たされた”, ”おっちゃんが
いい人であった(おいおい本当か????)” ということは
事実だと.......... 思う.............
飯を食った後, ちぬがつれるということなのでおっちゃんについていったんだけど
結局つれなかった.
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