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距離画像送信側システムと距離画像受信側システム

サーバプロセスが動く距離画像送信側システムにはIntel/Pentium100MHzを用いている. ここでSRFの制御およびSRFから時刻データの取得を行う.そして時刻データを インデックスとするルックアップテーブルを参照することにより距離画像を作 成する.そのためキャリブレーションで作成されたルックアップテーブルはこ ちらのシステムに記憶されている.

二つのクライアントプロセスが動く距離画像受信側システムにはSGIのONYX2を 用いている.ここで受信した距離画像をポリゴンを用いた三次元モデルに変換 することにより,リアルタイムで隠蔽関係の表現を考慮したCG像を描画し,ま たプロジェクタによる実像へのアクティブライトの投光を制御する.



Shinichi Noda (siniti-n@is.aist-nara.ac.jp)
1998年 10月7日(水曜日)