last update: 2008/02/02
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Kagekamiとは
Kagekamiは影の世界の神様であり、人々に影に触れることができる力を授けてくれる存在である。
コンセプト
この作品のコンセプトは、実物体とその影に対する視覚的ずれをを体感する事で
ユーザに驚きや楽しさを感じ取ってもらう事である。
概要
本作品は、”影の世界”という白黒でかつ2次元の情報しかない世界に現れる影を掴み、特殊な装置である”影実変換器”
に入れることでその影の正体を明らかにするというものである。影の正体は”仮想現実世界”にあらわれ、3次元情報と
色情報を持って表現される。”影の世界”では白黒でかつ2次元の情報しかなかったものが”実世界”に現れることで
色情報と3次元情報を得ることができ本来の姿を認識できる。例えばだだの丸に見えた影でも、”影実変換器”を
通ることで上から見たりんごだとその正体を知ることができる。影だけではその正体が分からないことがあるため、
予想とは異なる影の正体に対する驚きと影に触れることができるというのが本作品の楽しさである。
”影の世界”は、プロジェクタによってスクリーンに投影され、ユーザがプロジェクタとスクリーンの間に立ち、 ”影の世界”に自らの手を射影させる。ユーザの手の影は”影の世界”で影響力をもち、その世界に存在している 2次元CGである”影物体”に触れ、”影実変換器”に投入することができる。投入された”影物体”は”影実変換器” を通り、床面に配置したスクリーン上での”実世界”に3次元CGの”実物体”としてユーザに提示する。
”影の世界”は、プロジェクタによってスクリーンに投影され、ユーザがプロジェクタとスクリーンの間に立ち、 ”影の世界”に自らの手を射影させる。ユーザの手の影は”影の世界”で影響力をもち、その世界に存在している 2次元CGである”影物体”に触れ、”影実変換器”に投入することができる。投入された”影物体”は”影実変換器” を通り、床面に配置したスクリーン上での”実世界”に3次元CGの”実物体”としてユーザに提示する。
ムービーとスクリーンショット
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