INVISIBLE~影を追う者~
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5月初め IVRC2005に出す企画案をメンバー全員集まって考える。
5/18
第一次企画書類審査
研究室から3企画を応募するも、 「INVISIBLE」のみがぎりぎり審査を通過。
5月末-6月初め 大学の試験期間。
6/7-10 プレゼンテーション資料の作成。
6/11
第二次プレゼンテーション審査
@東京大学工学部。
プレゼンテーション審査を1位で通過。
そのときの様子はこちら
6月末-7月初め チーム、担当の決定。

・ソフトウェア製作チーム
仲野(リーダー)、小村、佐賀野、白澤、吉村、川嶋

・デバイス製作チーム
辻村(リーダー)、應和、福嶋、山崎、渡邊

影投影用プログラムの完成。

三次元位置&傾き情報の検出手法の選択。
・磁気センサー:
プロジェクター自身から発せられる磁場により使い物にならず
・ステレオ視:処理速度、処理範囲の問題から使えず。
・ARToolKit:
処理速度、精度は照明条件に依存といった問題等により使えず
・サイバーQ:照明条件、色情報にシビアすぎて使えず。

照明条件&環境の変化に強い、処理が早いといった点から検出手法を考察し 傾き(三軸ジャイロセンサー)+三次元位置(赤外線LED)に決定。

三次元位置&傾き情報検出プログラムのプロトタイプが完成。
UDP、共有メモリを用いてPC3台による分散処理システムを構成。
デバイス部の製作に用いる資材の決定&購入。
7月中旬-末 大学の試験期間にあたり、すべての作業がストップ。
8月初め 研究室の輪講が開始。
インターンシップにより数人戦線離脱。

デバイス部の製作を開始。

ステージの骨組みの完成。
影投影デバイス(プロジェクターを用いたサーチライト)が完成。
AIプログラムのプロトタイプが完成。
8月中旬 ゴブリンの3Dモデルが完成。
観客提示用&AIプログラムが完成。
デバイス部のPICとPC間のリンクがうまくいかず。
タンクに入る水の流量と時間の関係を調べるべく実験。
ステージの幕の製作。
サウンドプログラムの製作。
三次元位置検出プログラムの洗練。
8/21 サウンド&ゲームインターフェース部のプロトタイプが完成。