情報ネットワーク論Iフィールドワーク(2)

未来の家庭ネットワーク想像図作成


9951092 林高志 taka-ha@is.aist-nara.ac.jp
9951079 中川渉 wataru-n@is.aist-nara.ac.jp


●はじめに

10〜15年後の家庭内ネットワークについて


21世紀のビジネスとして、情報ビジネス、バイオビジネス、環境ビジネスを中心

に世の中が動くと予想され、各種の国際標準化、判定基準が進み。

21世紀の根幹機器としてマルチメディアTVを中心に家庭内ネットワークは構築

されると、考える。

<未来のテレビ>

テレビはビデオ、ラジオ、コンピュータ等の各種のメディアと融合し、

もちろん双方性のあるインタラクティブなコミニケーションが楽しめ、

個人の望む時間帯、選択、マルチウインドウで楽しめる。

これからの、未来テレビは壁掛けの大画面テレビとなり、タッチパネル、

音声認識、自動節電、ワイヤレス、今のコンピュータにテレビをはめ込んだ

形で進歩すると考える。

その他様々な機能の追加により、家庭内ネットワークシステムの管理、例えば

冷蔵庫の内容物の賞味期限の管理、空調管理、風呂の温度管理、ゴミの分別管理

電子マネーの管理、家族スケジュールの管理、テレビ等の大情報の管理、ドアの

開閉の管理などを一括して担う予定である。

また、幅広い年齢層で使われる機械であるので、複雑な操作の不要、複雑な回路の

メンテナンスの充実、分かりやすい説明サービス等が必要である。

エレクトリックコマース、デジタルシティー等での買い物での料金の請求等は

そのテレビ上で処理され電子マネーの活用により全て処理され、

キャッシュフリーの時代となる。

その技術を成り立たせる上で、必須の技術として、テラネット、いやそれ以上の

高速通信技術、大容量記憶媒体、セキュリティの徹底、総合管理オペレーション機能

等様々な課題がある。


このページは、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科I期配当科目、 「情報ネットワーク論I」 におけるフィールドワーク課題として作製されたものです。 このページでは、Referenc項であげたwebサイト等から一部内容(画像等)を 引用していますが、これは学術研究活動の一貫として認められた範囲内 のものであると認識しています。 万一、著作権上、あるいはその他の問題がある場合には、 作製者までご連絡ください。