情報ネットワーク論I フィールドワーク(1)
ビデオ会議システム
9951092 林高志 taka-ha@is.aist-nara.ac.jp
9951079 中川渉 wataru-n@is.aist-nara.ac.jp
●はじめに
テレビ(デスクトップ)会議システムとは?
キャサリン:ねえ、トム。
トム:なんだい?キャサリン。
キャサリン:2人で話すのも電話だけじゃものたりないわ。
トム:しかたないじゃないか。僕たちは遠距離カップルなんだ。
会おうと思うと交通費だけでいくらかかることか。
キャサリン:でも、やっぱりさみしいわ....
トム:わがまま言うなよ....
天の声:そこで今日、御紹介するのはこの商品。
そんなあなたたちにぴったりなテレビ会議システムです。
たとえば、こんな風に
画像と音声でコミュニケーションをとりたいっていうときに
どうすればいいでしょう。
テレビ(デスクトップ)会議システムは
映像,音声伝送機器を用いて、ISDNや専用回線を利用して、
64kbps〜2Mbps程度の伝送速度で、双方向マルチメディア通信を行なうシステムです。
利用用途は子供から老人まで、様々な方面で利用できます。
ビジネスシーンで遠隔会議(テレプレゼンテーション)などに利用できる他、
家庭でも離れて住む孫とお爺さんの会話や、遠隔医療、
老人介護などに利用できます。
cuseemeへ
netmeetingへ
internetphoneへ
その他へ
●性能比較及び、まとめ
今回、いろんなサイトを調べて、実際に3つの会議システム( netmeeting, internet phone,cu-seeme) を使ってみて、1対1会議ではnetmeetingがよく、1対多数でではnetmeeting,cu-seemeが良いと思われる。netmeetingはフリーソフトなのとマイクロソフト社製でOSと同じくインストールされている場合が多くまた標準化に準じてるので好評である。cuseemeもシステム要素は似た感じである。
しかし、現段階ではいろいろな問題があり。
特に、セキュリティ問題が重要であり、重要な会議をネット上で行えるかという問題であり、次に回線問題でありISDNの128kbpsでは画像の質、音声等、データ通信を使う会社
のプレゼンには現状では問題であり、独自回線を引くにはコスト面、セキュリティ面を
考えるとまだまだ無理である。
NTTのテレビ電話のフェニックス ・ミニ等がデスクトップ会議ではないが現段階で一番お勧めできる。
それと、お金をかけるなら、大画面、独自の回線網でコンピュータ上でなく専用テレビ会議システムを構築すると良いと思われる。
例えば、スマート2000がかんがえられる。
この商品は、大型タッチスクリーンに投影されたWindows上のアプリケーションを直接
指で直接・簡単操作したり、アプリケーション上にカラーで自由に書込、ノートパッド機能で簡単にデータ管理、ネットワーク接続で同時プレゼンテーション・電子会議ができる「マルチメディア・プレゼンテーション/電子会議システム」です
将来、コスト面、セキュリティ面等の問題が解決されたとき、普及すると考えている。
これからのグローバルでタイムリーなビジネスシーンではこのような
会議支援システムは必要だと考えるし、テレビ電話との技術的融合のもとに、