現在の研究


 なぜ、此処で、今、学ぶのか? 

ここの「将来の人類に役立つ研究・教育」と「国内外・産官学共同・年齢無制限」の オープンでグローバルな建学の理念に感銘し、情報・通信分野の急激な発展に対処するための「幅広い基礎知識を習得する人材を育成する」という教育方針の、情報科学研究科において再教育を受けたい、と考えました。

現在は、学習カリキュラムに従い、良い先生方と恵まれた環境で、毎日充実した勉強をいたしており、お蔭様で感謝の日々をおくらせて頂いております。

少しずつ「並列伝送方式映像信号処理の研究」に取り組み始めております。
今迄アナログで経験して来ましたが、種々の問題を、十分に深く研究・追求しておりませんでした事柄が多々あります。そして、最近のディジタルおよびソフト技術により一層効率良く、改善・向上が可能になると信じております。
当面は「スタジオ・システムの高規格化」のために苦心して来た
「並列伝送映像合成」を中心に技術史的に纏め始めております。

「自らに適したことを自主的に学び社会に貢献出来るようになる」という
千原教授の教育方針に感動・感謝いたしております。
今は、少し、のほほんとしておりますが、未知のコンピューターと情報理論を学びつつ、しっかりと、たゆまず努力を継続し、少しでも生産的に何か世の中のお役になれればと念じております。


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