1996年 北海道への旅 (Part 七)
第3日目(9月11日 午後)
- 9月11日午後
宗谷岬を出発して次は網走に向かった, 一応目的は網走監獄(博物館??).
12:40 … 飯 (確かそばを食ったような) (2127km)
飯を食い終わり網走へ
14:23 … 網走監獄 (2232km)
目的地のここも比較的すぐに見つかった. 網走監獄の入場券が見つかんないんで.....
本当はこれを書くとき半券類も載せようと思ったんだが.... まっいいか.
網走監獄にて
ここでは, 博物館? の中を回ったんだが平屋
が土産物屋で記念のテレカをつくった(下の写真の格好で, 昔の人は
こんな格好で投獄されてたらしい)
囚われの平屋
ちなみに, テレカはこの格好でオリ(本当は牢)のような
中に入って写真を撮ってました.
あと, この中にある他の土産物屋で 某H君がうれしそうに(にやにやしながら)
手錠のおもちゃを見て
欲しいみたいなことをいってました. (何に使うんだか... (^^;;))
(某H君 さてどのH君でしょうか....
小野田英樹 or 濱谷智哉
or 平屋宏記、 僕はH君には
残念ながら当てはまりません(世古 登志洋)).
16:23 … 網走監獄出発 (2232km)
この, 土産物屋を出たあと, ここを出ました. 運転は
小野田 になりました.
網走から国道244号線を通り, しばらく行き,
国道391号線 に移った.
更に, 屈斜路湖の近くから屈斜路湖のすぐ脇を通る道
にはいった.
17:20 … 阿寒国立公園突入
(結構広い範囲を指すらしい)(2295km)
17:25 … 硫黄山 (2306km)
硫黄山ってどこにあったのかよく知らない....
なんかあるぞ, みたいな感じでいったんだと思う.
まだ活動中の山. あの”卵の腐ったような”とよく表現されるにおい
(この表現は僕も使ったことはあるが, 実際卵が腐るとどんなにおいがするのだろう?)
のする山で, いろんなとこから煙を吹き出していた.
硫黄山って一体何?
尚, 硫黄山の出発時間はノートに記載されておりませんでした. (みんな
実はにおいで気持悪くなってたのかも???)
19:20 … 屈斜路湖和琴半島到着 (2370km)
湖畔の道から国道243号線にはいった. そして
屈斜路湖和琴半島に到着した.
ここは, キャンプ場になっていて, バーベキューをしました. 確かジンギスカンとか
を焼いて食ったような気がするんだけど, 他って何食ったっけ...?
そうそう, ここにきてやっと酒にありつけた. (実はそろそろ禁断症状が
現れるとこだった....(これを僕がいうと周りは冗談ととってくれない...))
まあ, 僕らが食い終わりかけの頃, 腹もだいぶ膨らんできた頃となりで
小内ようにバーベキューをしていたおじさん・おばさんが「鮭食べる?」といって
鮭をくれました. しかも半身..... 確かに美味しかったんですが. いかんせん
量が多かった... さらにおっちゃんは酒(焼酎だったかな...?)もくれた(これは
大歓迎)てな具合で腹もいっぱいになり片ずけも終わってから風呂(温泉)がある
と書いてあったので, 入ることにした.
バーベキューをしたところから少しいった所に確かに温泉らしきものが
ありました. そこは野天風呂(漢字これでいいのかな(屋天こっちかな..))
というらしいくて, 囲いすらなかった. しかもすぐ横は湖(屈斜路湖).
先客が何人かいたが当然入ることにした.
一人おばさんがいたらしいが, 僕らが来るとすぐでてったらしい...
別に僕らもおばさんなんて見たくないて!! 若いきれいな人なら当然
ご一緒したいが. まあとにかく僕らが入るときにはおじさんしかいなかった.
入ってると近くにいたおじさんが話しかけてきて喋ってて, 挙げ句そのおじさんが
温泉に浮かべてた(一升瓶で)酒ももらった.
そのときは気持よかったし酒もうまかった. が.......
23:50 … 屈斜路湖和琴半島出発
風呂から上がり摩周湖の展望台へ出発した.
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