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研究背景
目的:遺跡などから発掘された遺物の破片(具体的には土器の破片)を計算機中で扱える形にして
モデリングすること
様々な応用
- 遺物の保存・・・遺物の保存に応用しますと、出土時の遺物の状態を劣化
なく保持でき、また、立体的形状も把握しやすく保存することが可能.
- 遺物の復元・・・今まで本物の破片を用いて行われていた復元作業を、
コンピュータの仮想空間内で行うことができる.
- 遺物の自動複製
- 展示
- 数値分析
立体モデルの構築を行うことの利点
- 遺物破片をコンピュータ内に取り込んでしまうので、以後の操作はすべて非破壊
的に行える.
- 再構築された破片は3次元空間上に立体的に構築されるため、あらゆる方向から観察可能.
- 形状の分析に便利
- コンピュータによって処理可能
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