あれは、たしか中3のときだった、、、
我が3-4の担任の先生というのが、これまた恐い先生で、我が中学で1、2位を争うほどの恐い先生でした。
さらに、ラグビー部の顧問と言うこともあって体格がこれまたいいんです。
そんなある日のこと。
「うりゃ!!!」
「あほっ!!!やめろや!!!」
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「おっし〜、あたらんかった。」
「っちゅうか、こっちキョロキョロみてるぞ!」
「アホや、どこ探してんねんやろ。」
こうなってきたら俺らアホがきを止められる者はいません、、、
「うりゃ〜!」
「あたってないやんけ!!!」
「うわっ、次、おれ、おれ」
という感じでみんな投げはじめたのでありました。
そのとき、利口な(ビビッてた?)俺は何もせずにその状況を楽しんでいました。
しかし、こんなにいっぱい消ゴムの屑が飛んでくるのを見逃すような、大の大人はいるわけありません。
「えっ、何かこれってやばい状況ちゃうの?
とりあえず俺もしゃがんどこっ!!!」
ってしゃがんでしまったんですね。これがまた、、、
今思えばそのままたっとったら全然怪しまれずにすんだのに、、、
目があってから隠れるやつをおかしく思わない人がいるわけありません。
とりあえず、これから俺のタバコ嫌いは始まりました。
特に、女の人があんな臭いを口からはくと考えただけで、幻滅します。
だから、俺の彼女にはタバコを吸ってほしくないんですね。