将来的な血管内視鏡を具体化するために、先ず血管の側方視を実現しよう
と考えています。
ですが実際において、超音波による血管内の断面(内視鏡の側方)観測は
既に行なわれています。その従来の手法においては超音波を走査する動力を
体外までつながるワイヤによって得ていましたが、私達はこのワイヤによる
走査をマイクロモータに置き換えて実現しようと考えています。
側方視システム図を御覧下さい。
側方視システム図は血管内にある内視鏡の様子を描いたものです。
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