現在製作中のシステム


概念の具体化

    将来的な血管内視鏡を具体化するために、先ず血管の側方視を実現しよう
  と考えています。
    ですが実際において、超音波による血管内の断面(内視鏡の側方)観測は
  既に行なわれています。その従来の手法においては超音波を走査する動力を
  体外までつながるワイヤによって得ていましたが、私達はこのワイヤによる
  走査をマイクロモータに置き換えて実現しようと考えています。
    
    側方視システム図を御覧下さい。
    側方視システム図は血管内にある内視鏡の様子を描いたものです。


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松本 誠司 (seiji-m@is.aist-nara.ac.jp)