超音波画像から三次元データへの再構成
目次
- 背景
- 超音波画像
- 三次元再構成
通常、医師による画像診断では多くの経験を要して、一枚一枚の断層画像を医師自身
の頭の中で三次元化して診断を下している。コンピュータにより医用断層画像を
三次元再構成することは、位置関係などを客観的に把握することができ、正確な診断、
適切な治療方針の手助けとなる。
三次元再構成に利用した超音波画像は、経食道プローブにより心臓を垂直方向に切り出した断層画像である。一心拍分20枚を記録し、その後2.5度つづ回転させ僧帽弁全体が入るように28断面で記録した。
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黒住正顕 (masaak-k@is.aist-nara.ac.jp)