GPUを用いた粒子ベースの実時間流体シミュレーション

概要

流体の挙動をコンピュータグラフィクスによって写実的に表現するためには、物理法則に従うシミュレーションが有効であるが、計算コストが高く実時間描画は困難であった。本研究では、近年進歩が著しいプログラム可能なグラフィクスハードウェアを用いた流体の挙動計算と写実的描画手法を提案し、流体の実時間描画を実現する。

[ACM GP2 poster]
[Short paper] Distributed at ACM GP2

デモ
修士論文 (12.8MB)

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