研究紹介

◆実験◆

提案手法を用いて指示方向が正しく推定できるかどうかを実験によって確認した.


<図3>指示方向推定の結果

全ての方向に対して,小さな誤差で指示方向を推定できている. 指示動作は個人によって差が生じるが,被験者ごとに指示推定を行うことで,正しく指示方向を推定できた.

◆アプリケーション◆

プロトタイプアプリケーションとして, ユーザの移動(大局的動作),指示動作(遠隔対象へのはたらきかけ),手の開閉(局所的動作)を 組み合わせて,VRオブジェクトを選択,把持,再配置するアプリケーションを実装した.
<図4>プロトタイプアプリケーション
(右)ユーザ視点


◆謝辞◆

本研究の一部は,科学技術振興機構(JST)の戦略的 基礎研究推進事業(CREST)「高度メディア社会の生活 情報技術」プログラムの支援によるものである.

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