旅の軌跡
ソウル
2002年6月24日
ワールドカップの準決勝を見にソウル行った。
韓国へ行くのは初めてだった。以前から行きたかった国だったし、準決勝のチケットが手に入ったので行きました。エアーとホテル込みのツアーをとったけど、直前に申し込んだので、なかなか飛行機がとれず、午前中帰りのアシアナ航空のでいった。成田帰りは全便満席だった。また、準決勝の試合の当日のホテルは、もういっぱいで日本から予約することができなかった。ということで、出発する直前まで旅行会社い電話していた。
ソウルまでは1時間20分ぐらいのフライトであっというまに着いた。新しくできた空港は大きかった。空港からバスで1時間でソウル市庁舎前に着いた。あいにく天気は良くなく少し雨が降っていた。バスを降りてホテルを探しに行った。どこにホテルがあるかなかなか探せず、さっそく韓国人に聞いてみた。英語で。通じないけど、地図とここのホテル行きたいんやって言ってみた。その人は仕事中!?にもかかわらず、わざわざホテルに自分の携帯電話から電話してくれて、しかもホテルまで一緒に歩いて案内してくれた。雨降ってるのにだよー。いきなり親切な人の出会って感動!韓国人ってなんていい人なんやろって。その人のおかげで無事にホテルにチェックインできた。ちゃんとカムサハムニダってお礼を言いました。 ホテルに着いてひと休みした後、明洞地区を観光した。
ソウル市庁前
東大門
光化門
勤政殿(景福宮)
ソウルタワーから
ソウルタワーから明洞地区
明洞
国立民族博物館
ソウル市庁前
準決勝(韓国対ドイツ)