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私が見た計測展 2003

 11/6、内定先から頂いた招待券を手に、計測展 2003 を見に行きました。会場はたくさんの人でにぎわっていました。
 朝 10:00 〜 夕方 16:30 まで、昼食抜きで見回ったのですが、出し物全ての説明を聞くことはできませんでした。(特に 14:00 くらいまでは、くまなく一つ一つ説明を聞いていたのですが、それ以降は要所だけを見た感じになってしまいました。せめて 2 日見る余裕が私にあれば ... 。)以下は、この計測展に関して自分なりにまとめたものです。自分なりにですので、取り違えて理解しているところも多くあると思います。間違えがあれば、ご指摘くださると幸いです。

6.9 kg のパンフレットから

 説明を聞きながらパンフレットをたくさんもらったのですが、もって帰れないくらい重かったので、郵便小包で送ってしまいました。6.9 kg でした。せっかくお金をかけて送ったので、勉強できたことをまとめてみます。

GPIB

 GPIBは、コンピュータと計測機器を接続するのに用いられるインタフェースです。私が小学校高学年の時にはすでにありました。このページによると、1980 年にはすでにあったようで、私よりも年上かもしれません。転送速度は 1 [Mbyte/sec] 、1986 年に登場した SCSI-I が 5 [Mbyte/sec] なので、登場当時はかなり速かったはずです。私が初めて見たのは EPSON のスキャナカタログに「インタフェースボードを取り付けることにより、計測機器と一緒に接続可能」というフレーズです。
 まあ、それはさておき、だいぶ古い規格ですので、
この先製作中?

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