| 日本代表戦 | Jリーグ戦 | その他 |
| アンブロチャレンジ イングランド代表(A) v.s. カメルーン代表(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2002.05.26 | 神戸ユニバー記念競技場 | バックスタンド指定席 | 2 - 2 |
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ワールドカップのチケットが手に入らなかった代わりに、こちらの抽選に当選してしまった。
ベッカムが!オーウェンが!日本にやってくる!家でじっとしているだけというのはもったいない。
注目はベッカム。回復具合はどうなのか!必殺のフリーキックは炸裂するのか!
けれど、応援するのはカメルーン。エムボマがいるから。
この試合はベッカムもジェラードもいなかったという点を踏まえても、
カメルーンが中盤を支配するとは思わなかった。
全ての得点シーンが見所だった。
エムボマの逆サイドへのロングパスで会場が沸き、それが起点となってエトーが得点。
オーウェンのドリブル突破で会場が沸き、そこからイングランドの同点弾。
今度はジェレミが距離のあるFKをゴール右サイドに直接蹴り込む。
最後にロスタイムにイングランドがねばって同点弾。
思うに、混雑を避けて早めに帰る人はこのロスタイムの面白さを知らないのだな。
ファンサービスで、試合後にベッカムがトレーニングを行ったが、思い切り走ったり蹴ったりしてたので
ワールドカップには間に合いそうだ。 ワンポイント エムボマ…親日家のエムボマはユニホームのコレクターらしい。今回は誰と交換したのだろう? | |||
| Jリーグ ディビジョン2 セレッソ大阪(H) v.s. 横浜FC(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2002.04.05 | 長居第2 | バックスタンド自由席 | 1 - 1 |
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えー、横浜FCに勝てないのー? J2に降格してから、長居第2スタジアムばかりになった。 スタジアムは小さくなって、客は減って、試合は多すぎ。 今月でもう30歳になるモリシはオーバートレーニング(慢性疲労)で大変そうだ。 大丈夫なんだろうか?「はいっ、がんばります。」(モリシの口癖)モリシはいいやつだ。 ワンポイント 横浜FCの有馬…彼は僕の友達の有馬君(元サッカー部)ではない。 | |||
| キリンチャレンジカップ2002 日本代表(H) v.s. ウクライナ代表(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2002.03.21 | 長居スタジアム | バックスタンド指定席 | 1 - 0 |
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日本代表は、主力の海外組と故障者を欠いての試合。対してウクライナ代表は攻撃陣の核を欠いた布陣。
ベストメンバーでの代表戦なんてそうあるものじゃないけど、シェフチェンコには来てほしかった。
この試合の注目は、アレックス・市川・小笠原・福西などの新戦力と最近代表から離れていた中村。 アレックスは何度か個人プレーで良い突破を見せたし、よく走って守備にも貢献した。 市川と小笠原は(U−XXを含む)代表戦で初めて良い結果を出したと思う。 中村は僕的に別格。W杯ではぜひ全試合スタメンで出てほしい。 福西は攻撃に持ち味を発揮するタイプなので、今回はトルシエの”守備8割”命令は少し残念だった。 戦術的には、日本は高い位置でのプレスでボールを奪い、少ないパスでゴールを狙う近代的なサッカーであるのに対し、 ウクライナはパスを繋いでボールキープする少し古いヨーロッパ的なサッカーという印象。 ウクライナのようなスタイルはスタミナ面で優位に立てる反面、意志の疎通に難があるor組織的に崩せない といった場合には攻撃の形が作れず、ロングシュート、ロングパス一発、個人で切り込み…で終わることが多い。 選手交代を多くできるフレンドリーマッチや精神的なプレッシャーを受けるアウェー戦で勝つのは難しく、 今回、特に日本より上手かったウクライナがチャンスを作れないでいたのはシェフチェンコやレブロフ不在のせいでなく、 戦術面での問題が大きかったと思う。 スタジアムでの観戦は、チーム全体のポジションを把握でき、スタジアムの盛り上がりを感じられ、 決定的なシーンは大スクリーンで確認もできるので、TV観戦より絶対良いと思う。 代表戦の盛り上がりは異常で、初めて来ていた人がスタンドのすごさをTV観戦者に携帯で伝えていたくらいだ。 それに、中村→市川のサイドチェンジや市川の個人突破のようなプレーのすごさは TV観戦していた人にはわからないに違いない。 と、いうことで、みんなスタジアムへ応援に行きましょう。 ワンポイント ヤンバラワラ、ヘ!…全てのサッカーファンの頭に焼き付いてしまっている曲。 | |||
| Jリーグ ディビジョン1 FC東京(H) v.s. 横浜F・マリノス(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2002.03.16 | 東京スタジアム | バックスタンド自由席 | 1 - 1 |
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またもや反逆行為。今期連勝中のマリノスのスタンドへ。
僕は昔からマリノスが好きだったので、totoは必ずマリノスを”勝ち”にする。
見に来たのは、トルシエ曰く、W杯当落選上にいる中村俊輔。
中村はあまり調子が良くなく、ボールを奪われることが多かった。
が、後半ウィルへのアシスト。勝った。中村も結果的に合格。
その後、試合は沈着ムードで、ロスタイム、混雑をさけるためにサポーターが帰り始めたとき、事件が起こった。
コーナーキックでなんと同点弾を決められる。FC東京スタンド総立ち。やられた。
延長でも決着はつかず、結局同点に終わってしまった。
ワンポイント トルシエ視察…毎回視察をドタキャン。実はもとから行く気なし。そのうち代表試合中に内職か? | |||
| Jリーグ ディビジョン1 ガンバ大阪(H) v.s. 柏レイソル(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2002.03.03 | 万博記念競技場 | アウェイ側ゴール裏自由席 | 1 - 0 |
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Jリーグ開幕戦。えせセレッソファンらしく、開幕早々反逆行為。
見に来たのは、今期注目の凸凹ボランチコンビ−明神&サンパイオ。果たして機能するのか!
結果は…不発。おもいきり地味。さらに明神の必殺技、致命的なパスミス炸裂!
この試合唯一叫んだのが、このシーンの「うそやろー」。
大丈夫なのかレイソル。 ワンポイント 明神の必殺技…粘り強い守備、適確なポジショニング、致命的なパスミス、吹っ飛ばされる | |||
| 天皇杯準々決勝 セレッソ大阪(H) v.s. 鹿島アントラーズ(A) |
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| 日時 | 場所 | 観戦 | 結果 |
| 2001.12.24 | 長居スタジアム | ゴール裏自由席 | 4 - 2 |
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クリスマス・イブというのに暇だったので、天皇杯のチケットを買ったところ、セレッソ対鹿島のカードだった。
大当たり。もちろんセレッソを応援。
西澤が抜けたとたんJ2降格が決まり、残念なことこの上ないが、なぜか天皇杯では元気なセレッソ。
試合は、セレッソが先制、鹿島が同点、鹿島が逆転、セレッソが同点、セレッソが勝ち越し点、
セレッソが追加点。おわり。楽しかったです。 ワンポイント 天皇杯…プロ・アマ含めたトーナメント戦。元旦に国立で日本一が決定する。 |
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